便箋8枚に直筆謝罪文を書いて、報道各社に送りつけた佐村河内守さん(50)は、まだ芸能界に未練があるのだろうか。
要約すると「3年ぐらい前から、耳元ではっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむこともありますが、聞き取れるときもあるまでに回復していました。ただし、体調が悪いときは聞き取れないこともありました。(略)もう、これ以上、うそにうそを重ねるのはやめると決めました。(略)私が被爆2世であることも真実です。(略)近いうちに必ず公の場で謝罪をさせていただきます」と書いてあった。
まだウソを言ってるという印象だ。
オレが接してきた手話劇団「は~とふる・はんど」の全聾の子供たちは、もっと必死に明るく生きている。
生まれつきじゃない子供もいるが、耳が聞こえなくなるというのは、言葉も発せなくなるという事だ。
彼は、会見を開いて何を言うんだろうか。
また、ウソを披露するのだろうか。
“何でもあり”の芸能界だから、佐村河内さんは戻る場所があると思っているのだろうか。
戻る意志が無いなら、このまま消えていなくなれば良い。
それとも「私を世に送り出してくれたマスコミは、○○社と○○放送局の○○さん」とでも言うのかな。
“現代のベートーベン”と持ち上げたマスコミの謝罪はまだない。
知らん顔はないと思うけどね。
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