“現代のベートーベン”と自称作曲家・佐村河内守さん(50)を持ち上げて、昨年3月に「魂の旋律~音を失った作曲家~」と題した番組を放送したNHKが「視聴者の方には、真実と違う放送を伝えてしまったことをお詫びするしかない」と、籾井勝(もみい・かつと)会長(70)が定例会見で謝罪した。
「お詫びするしかない」と、上目線のお詫びだったが、遅すぎる感じがしたね。
2月5日にNHKの大越健介キャスター(52)が「NHKニュースウオッチ9」内で「去年6月の新曲披露に合わせて、私自身がインタビューして紹介しましたけれども、別の人物の作曲であるという認識を持つことはありませんでした。今回のことは非常に残念であり、視聴者の皆さまに深くおわび申し上げます」と謝罪してい
たが、取材させたディレクターにも問題がある。
で、佐村河内さんが会見を開いたら、NHKは取材して放送するのかな。
きっとスルーするのだろうね。
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