手話劇団「は~とふる・はんど」の東京・日本橋三越劇場「赤い糸 みぃつけた」を観に行く。主宰している女優の山辺ユリコさんが、耳の聞こえないお芝居したい子供達を纏め上げた舞台だ。
何処かの誰かのように、聞こえない振りしている子供達じゃない。みんな必死にお芝居を楽しんでいる。舞台を見ている人たちは、どの子が全聾だか分からないと思う。みんなに合わせて踊りも踊る。耳が聞こえないのにですよ。感動しますよ。
この三越劇場の劇団を公演を13年も続けている山辺さんは「私の年齢が12歳増えたってことですが、だけど、ダンサーズの皆さんは年々若返っている。ハンディキャップがあっても、何曲もの歌詞・手話・ステップ・台詞をせ~んぶ暗記するんですから驚きです。でも、答えは簡単。週一回のダンスレッスンと『三越劇場に出演するぞ』という 目的意識『そして見られている』。この3つが心のモチベーションを保ち若さに繋がっているんだと思います。
『プチ芸能人生活』が、老いをストップさせることを確信しました」と言っているように、山辺さんも若い。
そんな舞台の感想は火曜日かな。
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