手話劇団「は~とふる・はんど」の東京・日本橋三越劇場の「赤い糸 みぃつけた」の公演を観た。
今年で13回目だ。
超大物演出家・石井ふく子さんが、手直ししてくれたという脚本で、今年はいつも以上に感動的なお芝居になっていた。
石井さんが、手話劇に興味を持ったという事は、テレビドラマになる可能性もあるかもね。
それにしても8人の聴覚障害者をステージに乗せ生き生きと13年も芝居させてきた女優の山辺ユリコさんは凄い。
お芝居だったりダンスだったり。
大阪に行く都合でフィナーレまでいられなかったが、十分楽しんだ舞台だった。
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