♪口は重いし 愛想も無いし 思いどおりの 言葉さえ・・と歌う新曲「昭和男の歌」の山崎ていじさんがゲストだった。
島根県の高校を卒業し、大学受験で兄の住んでいた京都に。
大学受験に失敗し、電信柱に貼ってあったポスター「練習歳暮集」に釣られてボクサーになった。
「当時、ミドル級の新人はふたりしかいなくて、いきなり決勝戦でした。だから2年連続で西日本新人王戦に出場できた」と、意外な経歴。
戦った相手は、漫才師のトミーズ雅さん。
「1回でノックアウトされて」ボクサー廃業。
建設業をしながら夢だった歌手の道に進んだ。
「40歳までの歌手になれなかったらやめよう、と思っていたところに、作曲家から曲を頂いた。自主出版して。そのときが39歳と数ヶ月でした。40歳までに形になった」と、建築業を辞めて歌手に。
その後、平成13年にバップレコードからメジャー歌手としてデビュー。
43歳だった。
「今年は、いままでで一番飛躍できそうな年です。収入が無くて苦しい時代もありましたが、何となくやってきた。これからは、ひとりでも多くの人に僕の歌を聞いて欲しい。そんな年になるような予感があります」と、言った彼の素朴さに魅力を感じたね。
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