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「海猿」「ブラックジャックによろしく」などの人気漫画家・佐藤秀峰さん(40)が「堀江( 貴文元ライブドア社長・41)さんが文章を書いているかのようなイメージがありますが、書いておりません。代筆者がいる」と告白して「絶対に描くべきではなかった。読者に不誠実だった。おわびします」と、謝罪してしまった。

堀江さんの著書「拝金」(平成22年6月・徳間書店)「成金」(平成23年2月・徳間書店)の2冊の表紙のイラストを担当してしまったことを恥じているのだ。

実は、この手の話は芸能界には良くある話で、ゴーストライターという職業も存在している。アイドルタレントやアイドル歌手のエッセイ本は、ほとんどがゴーストライターが書いたといっても過言ではない。佐藤さんのように正直に話し出したら、芸能人の著作物は、すべてにあてはまってしまう。
現にオレが知ってるだけでも、あの人もこの人もゴーストライターまかせだったし、いま進んでいるあのアイドルのエッセイも、知り合いのゴーストライターが書いている。記者として評価(?)されテレビに出演している、あのリポーターだって、ゴーストライターに依頼しているんだぜ。

情けないといったらそれまでだけど、出版社としては、勢いのあるアイドルらの本を出したい。本人が書けなきゃ口述でも出版したいという本音もある。今更、バラされても辛いものがあるけど現実だからね。次は、あなたの著書のゴーストライターがバラしてしまうかもよ。
2014/03/08(土) 12:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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