レスリングでオリンピック3連勝を成し遂げている吉田沙保里選手の父親・吉田栄勝さん(61)が、伊勢自動車道路の路肩に止まっていた自動車の中で、倒れていたところを発見された。
通りかかった別の車の運転手が119番通報。
救急車で病院に搬送されたが、死亡が確認されたそうだ。
死因はくも膜下出血。
オレよりも若い61歳。
警高速隊は「車の前方に傷があり、追い越し車線脇の中央分離帯に接触後、300メートル先の走行車線左側のガードレールにぶつかり、路肩に停車した」と、発表。
場所は、津インターチェンジから南に約500メートル。
高速隊は「運転中に病気を発症、栄勝さんが自分で路肩に止めたが、その直後に意識がなくなった」と見て調べている。
栄和人全日本女子監督(至学館大学監督)の車の同乗して東京で行われる全日本の合宿所に向かっていた吉田さんは、突然の訃報に泣き崩れたという。
大慌てで三重の実家に帰ったというが。
「申し訳ないですが、しばらくの間そっとしておいてください」というのがやっと。
二人三脚として世界に挑戦してきただけに、吉田選手のシュックの大きさは計り知れない。
通夜は13日19時から、告別式は14日12時半から三重県津市藤方1617の1の津斎奉閣で営まれる。
ご冥福をお祈りします。
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