遊玄亭の焼肉を堪能した、と言いながら、オレはほとんど肉を食べていなかったね。ここのビビン麺を超辛にしてもらってツマミにするのが好きだ。だから肉は、ほんの少し。特上カルビを3切れも食べれば良い。あとは、話がツマミだ。
この日集まった仲間は、本当に仲間。しばらく会っていなくても、昨日も一緒にいたような人たちだ。友人、仲間は良いと思わせてくれた食事会。時間のたつのも忘れてしまう。
その3時間前に、近く、記事になるスクープをくれた友人らと、新橋第一ホテルで会っていた。オレの古い友人で、芸能界に入ったきっかけは、バンドマン。50年前のバンドマンはとにかくモテた。「俺たちの前には、いつもステキな女性たちが陣取って応援してくれていたんだ。翌日、その店に行くと、新しいアンプが置いてあって『誰の?』って聞くと、昨日来ていたお客さんが、オレのために買ってくれたという。そんな時代だったですよ」と、笑った知人。
彼と付き合いも約40年と長くなったが、そんな話は知らなかった。
「あの歌手に騙された(現役)」とか「酒を飲んで寝ていたら男の歌手に犯されていた」、「再ブレークしている○○さんに口説かれて、慌てて逃げたらガラスの扉に激突して重傷を負った」「いまでこそ言えるが○○さんの妻は、元は俺の彼女」なんで激しい話も飛び出した2時間。芸能界には、オレの知らない話が、なんと多いことか。
「○○の母親はフィリピン人だよ」の話しから始まった母親問題で、公になっているAKB48の秋元才加さん(25)は別にして、父が日本人で、母がフィリピン人という芸能人がいかに多いかという事も知った。でも、ホントかな。
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