この日のゲストは新曲「浅野川春秋」の島津悦子さん。
デビュー26年目を迎えている。
鹿児島県から歌手になりたくて上京。
静岡でバスガイドを2年半務めて自主出版で歌手になった。
明るくて元気な島津さんに会うとこちらも元気をいただける。
新曲が発売されるたびに出演してくれるが、嬉しいゲストだ。
オレは、毎週。水曜日に福岡に言っているが、福岡空港の3回の屋台のような店に島津さんのポスターが入ってある。
お酒が好きな島津さんも良くこの店に立ち寄るそうで、店のママも大ファン。
「先日、新しいポスターを貼ってきました。『浅野川春秋』の。寄って上げてくださいよ」と、勧められるが、あの店は生鯖がないんだよね。
そう、サバの刺身。
それだけあれば通っちゃうよ。
オレの悦ちゃんのファンだから。
で、彼女がブログを始めてる。
演歌歌手としては珍しく、ほとんど毎日更新している。
「ファンの方に私の行動を知ってもらえるようになったのが嬉しい。いままでは、ブログなんて考えたこともなかったんですから」と。
最近のブログに、生まれ故郷の鹿児島に仕事で帰ったと言う話が書いてあった。
それも保育園の営業だ。
演歌歌手が保育園で営業はまずないよな。
「保育園が出来て60周年を記念してのイベントがあったんです。園児達が、私が歌った『焼酎天国』という曲を踊ってくれていると言うのです。可愛かった。こられなかった子供たちの元にも行きましたよ。この『焼酎天国』は、本当に皆さんに盛り上がっていただけています」と。
4月27日に大阪京セラドームで開かれる「関西鹿児島ファンデー」では、最後の会場の全員で「焼酎天国」を歌っておろるらしいよ。
「5万5千人はいると思いますよ」というから、壮観だね。
COMMENT FORM