東京・芝のメルパルクホールで「三條正人&安倍里葎子 二人のビッグショー」というチャリティー・ディナーショーが行われた。
ラジオの生放送の後、聴きに行くことにした。
安倍さんはデビュー曲「愛のきずな」、三條さんは「小樽のひとよ」。
里っちゃんの歌声はいつも聞いているから安心して聴けるし、彼女の声の質が好きだ。
デビュー以来変わらない声。
彼女が歌手としてスカウトされたのは、あの歌声なんだろうなと思うね。
話しているときには分からないが、歌っているときの声。
それと、里っちゃんの超ミニスタイル。
「これ20年前に作った衣装ですよ」なんていっていたが、ホントだったら凄い。
脚は綺麗だし、二の腕の後ろに付くヒラヒラもない。
オレが知ってる里っちゃんは、好きに食べて、好きに飲んで、散歩をしてというぐらいかしか知らない。
影で、努力してるんだろうな。
三條さんのこを聞くのは久しぶり。
何年か前に、東京駅の八重洲ホテルで、ロス・インディオスのリーダー・棚橋静雄さんに誘われ、ディナーショーに行ったことがあった。
そのときのジョイントの相手がロマンチカだった。
ムードコーラスグループとしてヒット曲を数多く持っているグループのショー。
楽しいものだったね。
「コモエスタ赤坂「知りすぎたのね」「別れても好きな人」など、東京ロマンチカは「小樽のひとよ」「君は心の妻だから」「北国の町」など。
三條さんの甘い歌声が魅力だね。
棚橋さんの声も心に響く。
ああ、やっぱり歌謡曲は良い。
そんな一夜だったね。
ホテルの玄関を出たときは「小樽のひとよ」を口ずさんでた。
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