女優・中山美穂さ ん(44)が離婚するという。
旦那は直木賞作家の辻仁成さん(54)。
ふたりは、2001年にパリの空港の渡り廊下で出会う。「やっと君に会えたね」という台詞で、辻さんが中山さんに近づく。そして8ヵ月後には、電撃結婚だ。パリに住み04年には長男(10)が誕生する。ふたりの仕事の本拠地は日本。それぞれが日本に来るときは、相手が子供の世話をするというルールが守られてきた10年だった。そのことで、ふたりの間に隙間風が噴出してしまったと言う話。
中山さんは、離婚報道の後、ツイッターで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう。」と、書いた。誰のために書いたのか。辻さんとの別れを決意した文章なのか。それとも、日本で中山さんを応援しようとするファンの人が、中山さんに「日本で仕事してと」と願う声にたいしてなのか。
ふたりの不協和音は数年前から聞こえていたが、辻さんが西日本新聞の3ヶ月連載「アルガママニ」で、家族の話をたくさん書いていたことを考えると、もし、離婚という事になるしたら、辻さんにとっては、寝耳に水状態なのかな。
「時代は中世」とバンド「ZAMZA」を結成、胸の辺りまでのサラサラヘアに、マスカラでもしてるのではと思えるようなパッチリおめめにほんのり色づいた頬。中性化していく辻さんに、中山さんが愛想を付かしたというストーリー。確かに夫が、中性化したら気持ちが悪い。
さて、この夫妻はどうなるのかな。オレには分からない。
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