少しほっそりした小保方靖子さん(30が、テレビ画面に大きく写りだされていた。
新たな万能細胞「STAP細胞」の報告で一躍脚光を浴びた小保方さんは、たった1ヶ月で失意のどん底に落ちてしまった。
「捏造」「改ざん」という言葉が並び、カンニングして見つかった学生のような状態だったんじゃないのかな。
学校の入学してんじゃない。
自分ひとりでしたことだったのか。
ユニットリーダーとしての責任は当然彼女のあるのだろうが、そこまでサポートし続けてきた先輩の学者や発表の場を設けた理化学研究所には責任が無かったのか。
若く、綺麗で割烹着を着た博士。
メディアが、挙って取り上げる様相を含んでいた小保方さん。
センター長との不適切な関係も取り上げられ「そのようなことはありません」と、悲しそうに答えていた小保方さんに、世間の反応はどうだったのだろうか。
「(STAP細胞は)200回以上成功しています。今回の論文は現象論の記述のみで、(細胞政策の)最適条件を示す論文の準備段階でした。この騒動で研究が止まってしまって残念です。研究を進めてくださる方がいたら協力したい」という小保方さんに、協力者は生まれるのか。
周囲の大人な地に踊らされたのか、彼女の魅力に思考力をなくした男達がいたのか。
この騒動の結論はでるのかな。
オレは長生きはしたくないが、この研究が成功すれば、200歳も500歳も夢ではない?
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