興味の無くなっていた競馬だが、スターホースが生まれると買ってみたくなる。
じゃ、いままで買っていなかったのかと聞かれれば、それなりに買っていた。額も小さく、ただ点数だけが多くなる買い方だった。テレビ観戦していて、買ってないと面白くないと言った程度。
明日開かれる「第74回桜花賞」は、大外のハープスターが、一気に追い込んでくる姿が目に浮かぶ。競馬ファンを取り戻す絶好のチャンスだ。競馬もスターが生まれないと人気が落ちる。これはどの世界でも同じ。プロレス、ボクシング、野球、ゴルフ。実力があるカリスマが生まれると関心を呼ぶ。
ハーブスターは、まさにJRAの救いの神だ。
どんな馬を2番手に連れてくるのかは分からないが、ハープスタ ーが勝ってこその「桜花賞」。配当金は問題じゃない。走るのは動物、人間が心までは読めない。スタート直前に体調を壊したり、周囲の反応に驚いたりするかもしれないが。もし、万が一、ハープスターが負けるなんてことになったら今年もまたJRAの売り上げや観客動員や人気を落とすことになる。競馬に興味をなくしていたオレだが「桜花賞」で、ハープスターの圧勝を見ることで、また興味が持てるようになるかも。先週の「キズナ」に続け。
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