国が、無人島を売ると言う。広島県呉市沖の瀬戸内海に浮かぶ国有の無人島を一般競争入札で売却される。
広さは約7600平米。長さ約280メートル、横約40メートルの長方形の島で、東京ドーム・グランドの60%ぐらいだと言う。
それでもピンとこない人は、280メートルのミドルホールが、二つ並んだ場所を考えて。 で、この島「買った人がどのように使うかは、落札者次第」だそうだ。
地元住民は「南側にある島に製塩工場があって24時間稼動しているから音がうるさくリゾート地に向かない」と言う声もあるそうだ。で、買った人が何に使うのか。
一番地元に恐ろしいのは、ゴミ捨て場になることじゃないのかな。土建業者が買って、勝手に ゴミ捨て場にしてしまう。島はどんどん大きくなる。
気がつきゃ取り返しのつかない自然破壊。政権交代して無駄を省く作業はが進むのはいいが、将来を見据えた製作が欲しい。事業仕分けだって、目先のことで判断してたような気がするもの。
10年後、20年後、30年後の瀬戸内海は、汚染されて埋まってしまうの。ばかばかしい。
COMMENT FORM