この日のゲストは真木柚布子さん。
新曲「越佐海峡~恋情話」のキャンペーンで大忙しだ。
劇団四季の研究生から女優に。
歌手になって今年25周年を迎えている。
「最近になって、演歌が私の歌と思えるようになりました。いままでは、ジャズもいいとかブルースが、とか思っていましたが、演歌が歌える年齢になったという事かな」と。
明るい真木さんは「あのまま女優をしていても中心で演技できる保証も無かった。いまは、コンサートでもディナーショーでも私が中心。一人芝居も主役ですからね」と、笑った。
踊りは名取、三味線も名取の一歩手前まで行っている。
努力家だ。
「毎回新しいものをお客さんに見ていただきたいから。今年は節目ですから何をするか。楽しみにしていてください」と。
最近、新曲の舞台、新潟佐渡にも行ってきた。
「歌の舞台に行くチャンスって、思ったほど無いんですよ。今度の曲は比較的早く現地にいけました。佐渡でたらい舟にも挑戦。上手ですねと褒められた」。
CDはコンスタントに売れるが、知名度が今ひとつ。
演歌歌手は、なかなかテレビに出るチャンスが無い。
それだけ歌謡曲番組がなくなったという事なんだよね。
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