人気男性デュオ・CHEMISTRY(ケミストリー)の堂珍嘉邦さん(35)と妻でモデルの堂珍敦子さん(35)が、1月末から別居し、離婚に向け協議をしているらしい。
敦子さんは、2月末に第7子を出産しているが、離婚の話し合いに入ったのは昨年の11月頃からで、すでに妻のお腹は妊娠7ヶ月になっていた頃だ。
ふたりは2004年に、できちゃった婚。
12月に第一子が誕生していた。
04年ごろCHEMISTRYが活動休止を発表した2012年4月頃に自宅を売却することなどがあり、離婚の話が持ち上がったこともあったが、話し合いで乗り切ったという過去もあった。
このときは「教育環境のいい」のいい神奈川に越して危機を乗り切ったかに見えた。
しかし、ふたりの隙間風は大きくなるだけだったようだ。
ソロ歌手として活動しようとする堂珍さんとモデルとして活躍しようとした敦子さんのすれ違いが始まった。
最終的には、第5子がお腹にいるときに敦子さんから別れ話を持ち出した。
堂珍さんの仕事が忙しく、忙しく家庭を顧みなかったことが原因と言われてきたが、敦子さんは、自著で「甘え上手な子育て論」で「夫は忙しくて、ほとんど家にいることはありません。私もそれを夫に期待していない。それは何も諦めているわけではなく、大事な部分はそこじゃないと思っている」と、書いている。
女性週刊誌記者は「子供5人に養育費も受け取らないと思っているんじゃないのかな。彼女は森田という本名で雑誌「JJ」のモデルとして活躍していた。今でも可愛いし、ママさんも出るとして食べていけますよ」と言う。
母は強し。
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