2年前の7月。
滋賀大津で起きた中学2年生のイジメ自殺事件。
タレントのデヴィ夫人が、自身のブログに掲載した写真で、イジメ加害者の母親と誤解されたとして兵庫・宝塚在住の女性が、神戸地裁に損害賠償を求めた裁判。
地裁は「デヴィ夫人に165万円を支払え」と判決を出した。
しかし、この判決を不服としたデヴィ夫人は、代理人を通して「判決内容の事実認定は誤っている」と大阪高裁に控訴。
まだ裁判で争われている。
そんな中、女性側の代理人が「判決以降も、ブログで写真の人物と女性との関係には言及していないなどと虚偽の事実を述べ、悪質と判断した」と強制執行を東京地裁に申請。
受理され、女性側は、東京都内のデヴィ夫人宅から現金約200万円を差し押さえていた。
今度は、デヴィ夫人側が、執行停止を申し立て、手続き停止に。
この問題は、まだまだ続きそうだ。
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