この日のゲストは、野上こうじさん。
彼とは公私共に友人だ。
オレの親友だった作曲家・朝月広臣さんのお弟子さんで、すい臓がんで闘病生活を続けていた朝月さんの身の回りの力仕事を奥さんの千夏さんに代わって精力的にこなしてくれた。
歩けなくなった朝月さんが「自宅に帰りたい」と言えば、背負って自宅に連れて帰るとかしてくれた。
その彼が、一歩ずつ育っているのを朝月さんは喜んでいるのだろうな。
新曲「紫の薔薇」も好調で、プロモーションVDでは、ダンスを踊っている。
朝月さんは、何て言うのだろうか。
「先生の弟子になって16年。その前が15年ありますから31年目になります。両親の反対を押し切って歌手になって、ここまで歌ってこられたのは地元も含めたファンの方のお陰です」と言う彼に、生まれ故郷の埼玉・越谷にファンは多い。
ゴルフコンペを開けば、ゴルフ場が貸切になるほどの人数が集まってくれる。
そして、ゴルフコンペ後のディナーショー。いいファンに支えられているのも、彼に人の良さ。
人を掻き分けても這い上がりたい芸能界で、坦々と歌ってきた31年。
野上さんに、これからいい時代が来そうだね。
そして、もう一人のお客さん。
「10歳若返る魅惑のアーユルヴェーダ オイル美容メゾット」という本を出版した川崎雅代さん。
20年前にスポーツ紙のMさんに紹介された人だったが、それ以来始めて電話をいただいた。
出版パーティーのお誘いだった。
東京・六本木ヒルズクラブでのパーティー。
約70名と共に美味しいイタリア料理をいただいた。
お祝いを持って行かないで、申し訳なかったからそのお返しかな。というよりも、川崎さんが実践しているという若返りを皆さんに紹介したいと言うのが本心。
とにかく、20年ぶりに会った川崎さんは若かったし、肌がつやつやしていた。
「オイルで磨く」の効果なのだろう。
「大台に乗ってしまいました」と、笑っていたが、そうは見えなかった。
ラジオに来ていただいて、自分で話して、自分で〆て、賑やかに、そして楽しい人だったね。
今度ゲストで来ていただくときには、リスラジやサイマルラジオ、ヨーストリウムでインドの人にも聞いて欲しいね。
「さっき、インドの人と話していたんですよ。言えばよかった。次に出演させていただけたらスリランカに人にも教えてあげよう」だって。
オレの番組も世界的?
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