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この日のゲストは内田あかりさん。
3月に出した「「イヴのいる港町」と赤ワインとオレの大好きな御門屋の揚げまんじゅうを持ってきてくれた。気を遣わせて申し訳ないとおもう。

あかりさんとは長い。オレのカミさんも知っているぐらいだ。
銀座でクラブを開いていた時代。ヤクザのような俳優と交際していた時代。美空ひばりさんが乗っていたキャデラックが、こんど東京・目黒のひばり邸の記念館で展示されると聞いたが、そのキャデラックにも、彼と乗ってドライビしていたこともあった。世が世なら美空ひばりさんを「お姉さん」と呼んでいたかも知れない。ひばりプロ社長の和也さんのお母さんだったかも。稼いだギャラは宝石に変わり、宵越しの銭緒持たない豪快な歌手だった。

しかし、営業の間に自宅の泥棒が入った。金庫をバールでこじ開けて、中身をすべて持ち出してしまった。「お金は入っていなかった。私のすべての財産。宝石類。総額2億円以上だったかな。貯金もしないで、宝石だけ買っていたからね」と。当然銀行に貯金もない。「あれで人生が変わったな。こんな大きなマンションも要らないし、宝石を集めて残りは使いまくる。悲しい生活だったのよね。裸一貫になって、すべて見つめなおして。いま、いい歌を歌えている気がします」というあかりさんは、いま、忙しい。

「若いときは無我夢中でした。この年になって忙しいのは嬉しい」と。
2月から休みがないらしい。4月末までは三重の長島温泉でショー。東京に帰り6月発売される新曲のレコーディングを3日間続け「今日しか休みがなかったの。石川さんに頼まれちゃね」と、スタジオに来てくれた。6日の早朝から静岡に向かう。伊東温泉「はとや」でのショーが続く。

「新曲は、鹿児島 、知覧の特攻隊の歌です。舞台の主題歌なんですが、記念館にも置いていただけるそう」。映画「永遠の0」や水谷豊さん・伊藤欄さん夫妻の「少年H」など、悲惨な戦争をテーマにした作品も多い。悲しい過去を忘れないために、これからも映画が作られそうだ。
そんな一つのテーマを持ったあかりさんの新曲。
6月23日の月曜日に出演する約束をして帰っていただいた。
2014/05/06(火) 12:25 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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