竹島や慰安婦問題などで、日本を攻撃することで、国民から支持されていた韓国政府、朴大統領。
その図式が、大きく変わりつつあるという。
攻撃先の日本のほうが危機管理も安全性も数百倍すぐれていることを韓国国民が感じだしたということだ。
旅客船セウォル号沈没事件や地下鉄の追突事故。
船長服を脱ぎ捨て、一般乗客のような顔で脱出した船長や乗組員ら。
全く話にならない。
普段から怠っていた危機管理能力。
「もっと国民の方に顔を向けて政治をリードしろ」という事なのだろう。
もともと親日家の知人は「全てにおいて日本に劣っていた。教育も含めて考え直すときに来ていた。過去を引きずる政治は要らない。この二つの事件、事故で、国民の考え方が大きく変わりますよ。もし日本に住んでいたらありえない事故。起こることのない事故ですからね。戦争が終わって、もうすぐ70年になるんですよ。そんな前の事で、隣の国と争っても未来はない。協力し合って前向きに考えなくては。日本の総理の顔写真や旗を燃やしたりする仲間がいて悲しかったけよね」と。
近くて遠い韓国だったけど、これからは近くて親しい隣国に。
ホントにそうなればいいね。
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