“じゅんで~す”“長作で~す”“三波春夫でございます”と登場した漫才トリオ「レツゴー三匹」の一人として一世を風靡したレツゴーじゅんさん(俳優名逢坂じゅん、本名渡辺美二)が5月8日午後5時29分、脳出血のため大阪市内の病院で亡くなった。
68歳だった。
一緒にトリオを組んでいたレツゴー正児さん(73)は「じゅんとは家が近く、いつもじゅんの家の前を通って犬の散歩をするのが日課でした。ここ最近も仲良くしていて、4、5日前もお茶をしたばかりでした。訃報に接し、ただただ信じられず、涙が止まりません」と、突然の訃報に涙。
レツゴー長作さん(70)は「「びっくりしました。ここ数年は会っていなかったのですが。3人の中で一番若いじゅんが一番先にいってしまうなんて、つらいとか悲しいを通り越して…頭の中でじゅんとの思い出が走馬燈のようにめぐっています」と、驚きを隠せない。
じゅんさんは、今月6日、突然倒れ病院に救急搬送された。
7月には名古屋中日劇場の歌手・中村美津子さん(63)の公演、8月には大阪・新歌舞伎座での歌手・前川清さん(65)との公演のスケジュールも入っていた。
最近は、大ヒットドラマ「半沢直樹」やNHK「ごちそうさん」などにも出演、元気に芸能活動を続けていた。
脳梗塞などの脳疾患や心臓疾患は怖いね。
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