福岡に行くのに携帯を忘れてしまった。
自宅を出てすぐに気が付けば、取りに帰ったのに、すでに常磐線の柏駅からグリーン車に乗ってしまっていた。
先週までは、iPhoneを持っていたが、電話が掛けられないタブレットにしてしまっていた。
この瞬間からストレスが始まった。
こんな日に限って、飛行機が送れる。
台北発のエバー航空192便(エアバスA330型機)の機械油漏れやスカイマークの予約、発券、搭乗手続きなどのシステムの定期点検作業の遅れで、羽田空港は大混乱。
福岡発羽田行きに飛行機の軒並み1時間遅れだ。
タブレットに登録していた電話帳から、雑誌社の役員と浜松町で食事する約束をしていたが間に合わない。
公衆電話から連絡。
これがまた不便。
空港だから公衆電話があったが、別の場所だったら電話を探すのが大変だっただろうな、何て変な感想。
彼の留守電に「遅れるから中止にしましょう。もし、お待ちいただけるなら行きますが」と入れる。
相手は、一方的だからオレに連絡の取りようが無い。
オレが乗った6時発の飛行機が、約1時間遅れで出発、羽田に着いたのは8時半だった。
羽田から彼に連絡。
「こちらから連絡が取れないのでお待ちしています」と。
慌てて駆けつけることになったが、この食事会が、午前3時になるとは、考えてもみなかった。
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