こんなにキラキラ輝いている新人歌手に出会ったのは何年ぶりだろうか。
今年1月に「さくらんぼ 恋しんぼ」でデビューした工藤あやのさん(20)だ。
山形で生まれ、祖母が民謡歌手、母が地元の演歌歌手。
メジャーになれなかった母の夢を乗せてメジャー歌手になった。
民謡選手権大会で最優秀賞や優勝を重ね、10年の「北区の演歌座2010」新人発掘オーディションで大賞を受賞して作曲家・玄哲也さんに見初められた。
高校1年から上京してレッスンを始めた。
上京したのは昨年の3月だった。
まだ、山形弁が残る素直な女の子。
「東京に出てきて、不安もありましたが、今では平気になりました。毎日が新鮮で。うれしいです」と。
東京に来て太ってしまったというあやのさんは「最近分かりました。摂取カロリーよりも消費カロリーが、少ないと太ることが」と、ダイエット中だ。
趣味は料理。
山手線沿線に一人暮らし。
「外に行って一人で食べることは無いですね。自分で作ります。山菜を使った煮物が好きです」。
就職東京に来ている友達には、山手線沿線に住んでいることを羨ましがられてるそう。
「友達と会うと、みんな標準語。私だけは、おばあちゃんに育てられたので、山形弁が抜けないんです」と言っていたが、抜けないほうがいいよ。
色白で、屈託が無くキラキラ輝いているあやのさん。
半年たったら、きっと、もう会えないぐらいの大スターになっているかもしれない原石。
いい演歌歌手をゲストにお願いしたね。
打ち合わせの含めて一緒にいた1時間が、オレにとって、最高に気持ちのいい1時間だった。
玄さんが“ひだまり娘”と名付けた心境が良く分かる。
ホッコリとした可愛さが魅力。
誕生日の5月7日に「ひだまり」というファンクラブ(03-5778-7850)も発足した。
「ファンの方とふれあったり、より一層親しみを覚えて頂けるようなもよう氏も企画していきます」に会った誰もが会員になってくれそうなあやのさん。
孫のような彼女に言うの忘れたけど、オレも会員になろうかな。
記念に会員番号100番を貰って。
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