腰を痛めた4月5日に「びんチャン会」以来、初めてゴルフに行くことにした。
恐々参加したが、無事にラウンドすることができた。
うれしい。
これからも腰をケアしながらなら出来ると思ったね。
晴天の一日、風も無くゴルフ日和。
オレって晴れ男だ。
翌日は、友人の会社「農菜土」の農業体験コースのバーベキュー担当スタッフとして、柏・沼南の畑に出かけた。
この日は「そら豆収穫体験」だ。
東京・茨城からの客も含めて約60組。
会費1500円で、ビニール袋を受け取り収穫する。
詰め放題だからビニールからはみ出している人ばかり。
スーパーで買うと10本で約500円ぐらいの「そら豆」だが、上手な人は70本ぐらい詰め込んでいた。
そして、お土産は、収穫し放題のさやえんどう。
みんなの笑顔が弾けていた。
そして、客が収穫したものと同じ「そら豆」を中心としたバーベキュー。
「こんない美味しい“そら豆”食べたことが無い」と、大人も子供も大ハシャギ。
市場に出せば、客の口に届くのは最低でも48時間は掛かる。
新鮮が一番。農家の活性化を目的に始めた農業支援活動。
代表の橋本正得さんは「支援は受けているけど、いまは持ち出しね。土に触れ、農家の人たちと仲良くなってくれて、農業を体験してもらう。新鮮野菜の美味しさを感じてもらえばいい」と。
オレもカミさんもボランティア。
冷凍餅も冷凍トウモロコシもオレが焼くすべての食材が客の胃袋に納まっていく。
みんな楽しそうだし、幸せそう。
橋本さんの事業が軌道に乗ることと、土に親しむ家族が増えることを願っているよ。
それにしても、このバーベキューの“焼手”は腰が疲れる。
来週は「枝豆」だって。
オレは行かないよ。
あ、一番贅沢だったのは、泥つき葱の焼いたもの。
芯しか食べない贅沢さ。皮を剥ぎ、黄色いところだけを食べる。
葱の甘さだけが口に残る。
幼児だって「甘い。食べたい」と、要求する美味さ。
こんな贅沢も農業体験に参加した人たちの特権だ。
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