「雨の木次線」が好調な永井みゆきさんが、ゲストに来ていただいたことを書くのを忘れていた。
今週の月曜日。
「勝手に応援団長」のゲストは、永井みゆきさんだった。
中学生のとき、「第6回関西演歌大賞」でグランプリを獲り、16歳で「大阪すずめ」でデビューした。
美人高校生に付けられたキャッチフレーズは“演ドル”。
大阪岸和田生まれで“だんじり祭り”を挽いたこともあるお転婆さんも、いまではしっとりとした女性に変わっている。
「ミニスカートで演歌を歌っていましたね。いまでは着物だけですけど」と、言う彼女も今年でデビュー23年を迎える。
「こんなに長く歌ってこられるとは思わなかった。幸せです。ファンの人には本当に感謝しています」と。
オープンスタジオの前には、みゆきさんのファン集まっていた。
「名前も分かりますよ。遠くから来ていただいて」と、スタジオからご挨拶。
新曲キャンペーンの毎日で、スケジュール張を見たらほとんど休みがない。
「元気が無いときは、自宅で“だんじり祭り”のVTRを見て、元気を貰っています。元気になれる」というから、どれだけお祭りが好きなのか。
そして、彼女はお酒が大好き。
すっかり色っぽく美しくなったみゆきさんは、まだ独身。
「結婚願望はありますよ。いまはいませんけど」という彼女にポロポーズする男性は、早い者勝ちだよ。
彼女がOKするかは知りませんが。
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