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鳴りを潜めていた「現代のベートーベン」全聾の作曲家・佐村河内守さん(50)とゴーストライター・作曲家・新垣隆さん(43)の騒動は、深く静に続いていた。

新垣さんの告白会見、佐村河内さんの反論会見にワイドショーや雑誌、新聞・スポーツ紙など、すべてのメディアを巻き込んで繰り広げられた出来事も、ここ数ヶ月「ジャスラック(日本著作権協会)が、印税の支払いをを止めている」「佐村河内さんが新垣さんに競作を申し込んだ」などの話題はあったが、静になっていた。
しかし、ここに来て、再び佐村河内さん対に新垣さんの大きな戦いに発展しそうだ。

新垣さんが、ソチ・オリンピックでフィギュアスケートの高橋大輔選手がSPで使用した「ヴァイオリンのためのソナチネ」と、被災少女のために作った「ピアノのためのレクイエム」の名義を、自分にしたいと佐村河内さんに申し込んだからだ。
新垣さんは「二つの作品は、私が人にプレゼントした楽曲なので、自分の名義で出したい」と、言っているそうだが、当然と言えば当然。しかし、これを佐村河内さんが、納得するとは思えない。新垣さんが作曲したすべての作品の共作を申し込んでいたのだからね。

この問題は「こだわりは無い。お金には関与しない。彼とジャスラックの問題」と言っていた新垣さんだが、とくに思い入れの強い2作品だけは、別だったようだ。
新垣さんが、佐村河内さん側に伝えて約2ヶ月、まだ返事は無いと言う。

ところで、大学講師を辞任し、作曲活動や演奏活動を続けている新垣さんの話は聞くが、佐村河内さんの話は聞かない。余計なお世話だが、両親にも妻の実家にも見放されて食べていけてるのかな。
2014/06/08(日) 08:36 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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