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オレの番組に、スポーツニッポンの広告部に勤務しながら歌手としてデビューした仲町浩二さんが来てくれた。

五木ひろしさんが、約10、「おんな絵本」というアルバムの中で歌っていた一曲「孫が来る!」という曲。

仲町さんのスポニチ時代の大先輩、元常務で音楽評論家・舞台俳優の小西良太郎さんがプロデュースした。

45年前、五木さんの歌を聞いた高知生まれの少年は、歌手になりたい夢を持った。

高校を卒業後、兄を頼り京都に出る。

クラブで知り合ったバンドマスターに、歌手・会田健二さんに父親の紹介され、歌手に道に進む。

ここに売れなかった頃の五木さんがいたそうだが、夢叶わずに上京。

スポニチに入社する。

「2年前にて年を迎えました。そのときに、やりに越したことがあったな、と、会社の社内報に書いたんです。それを読んでくれた小西さんから“歌わないか”と誘いを頂いて」が、きっかけだった。

スポニチが応援していて新人歌手には、うらやましいぐらいの記事やイベントが入っている。

「会社の上司が、マネージャーをしてくれていて、ホントに申し訳ないです」というが、広告部の上司だけに顔が広い。

スポーツ紙ということで当選、ギャンブル場などのイベントもある。

「歌える場所を作ってもらえています」と。

会社が、門前仲町にあるという事で付けられた芸名が“仲町”だ。

この日も、オレの放送局が近いという事もあって、仕事の先輩で、長く音楽記者を担当していた横川さんが応援に来てくれていた。

オレの番組にも急遽出演してくれて、スタジオで「彼の声は、五木さんにそっくりなんです。同じ声の歌手はふたり要らない、という事で、歌手になることが遅れてしまったんですよ。長く、音楽賞の審査員をしてきましたが、売れない演歌の時代にあって、爆発的に売れる予感がする」といった横川さん。

秋には、一花咲くかも知れない。

「月に20日は、会社の仕事。残りの20日で精力的にキャンペーンをしていきます」という仲町さんも、ヒットのする感触を掴んでいるようだった。
2014/06/11(水) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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