福岡「めんたいワイド」の、報道デスクから転勤してきて半年、すっかり意気投合していた石川英幸プロデューサー・英ちゃんが、報道のデスクに帰ってしまう。
報道でソウル支局も担当したことがあった英ちゃんは、家族でソウルですごしたという経歴の持ち主だ。
九州地区の放送局が、韓国の支局を担当知ることが決まっているそうだが、ほとんどの人は単身赴任する。
今は知らないが、男性天国の韓国。
楽しい思いをした先輩がたくさんいるはずだ。
そんな中、英ちゃんは、家族で行った。
それだけまじめな人なのだ。
「お知らせしなきゃいけないことああります。まだ、内示なんですが、“めんたいを離れることになりました”と、突然電話を頂いたが、淋しくなったのはオレ。
半年間は良く飲みに行ったし、話もした。
経費の使いすぎで飛ばされたんじゃないんだろうな。
「そんな理由じゃないと思いますが」だって。
そんなことあるわけないじゃん。
「そんなことありませんよ」といって欲しかったね。
でも、彼の中では、テレビ局に入った以上は“報道で”と言う強い思いはあるだろうから、マラ、報道に戻れることは良い事だよな。
じゃ、次は誰なんだろうか。
期待しているし、心配している。
ディレクターで、芸能も良く知り、常識もわきまえていてインテリが一人居る。
佐々木智くんだ。
彼をプロデューサーにして、改めて「めんたいワイド」の芸能班の建て直しをしたら良い。
彼こそふさわしい人材だと思うよ。
そして、報道に移動した英ちゃんとは、これからも飲み仲間として、福岡のオレの友人らを交え
て飲みに行こう。
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