静岡・伊東のハトヤホテルでの20日間のショーを終えた内田あかりさんがゲストだった。
6月25日に、新曲「蒼き空」が発売される。
鹿児島・知覧で「特攻隊員の母」と慕われた島濱トメさんを描いた舞台「帰って来た蛍?蒼空の神々?」(東京・六本木・俳優座6月26日初日)のために作られた主題歌。
「初日と中日と楽日に舞台が済んだ後に、ステージで歌わせていただけるんですが、ステージで感動した後に聴いてもらえるか心配。みんなに帰られたらどうしよう」なんて不安げに話すが、大丈夫。
いい歌になっているもの。
それにしても、愛知・長島温泉の長期ステージの後でのハトヤホテル。
「最近はお酒も飲まなくなったですね。朝起きたらジョギングとジム通い。そして温泉。歌えることに幸せを感じています。歌えることを大切に考えるようになった。それも50代を過ぎてからかな。いい歌を聞いてもらいたいから身体作り」なんていう内田さん。
数十年前、銀座で高級クラブのオーナーを務めていたときには考えられない変貌だ。
「年よ。年をとったから。あの頃の生活を反省しながら歌っていますよ」と、笑った内田さんが、若くキレイに見えた。
「規則正しい生活と温泉。私に合っているみたい」。
昨年発売した「イヴのいる港町」も好調で、ますます円熟味が増してきた内田さんの新曲にも期待だ。
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