噂どおりに女優の中山美穂(44)と、作家で脚本家、演出家の辻仁成さん(54)が、正式離婚した。
「いつも応援してくださっている皆様へ。本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました。今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います。この夏は、今日までの感謝を心に抱き、夏の全国ツアー全身全霊で頑張ります。ぜひ、ツアー会場でお会いしましょう」と、自身のブログで、7月8日に離婚届にサインして役場に届けたことを報告した。
争点だった長男の父とパリで過ごしていくことになりそうだ。
その少し前に、中山も「「ただ、持って生まれた才能と努力は認められるべき。べき、とか本来ないのだけど。世界に生きて世界に支配されて、足腰丈夫なうちに旅は出来るだけしたいかな」と、ツイッターに意味不明の文章を書き込んでいた。
数年前から離婚を囁かれて二人だったが、具体的に認めたのは今年の3月。
4月には、お互いが、別の仕事で、別々に帰国していたが、そこで、離婚届が書かれ、辻さんが所有してパリに帰っていたようだ。
ふたりは、辻さんの希望が叶い雑誌の退団で出会った。
辻さんがファンだったこともあり交際がスタートして8ヶ月、02年6月に電撃結婚をした。
その後、パリに移住して04年に長男が生まれた。
徐々に生活のずれが生じ、09年ごろからは辻さんが「中性的なおじいさんを目指す」と言って生活・仕事を始めた頃から辻さんの「女性化」が、目立ちだしたことも離婚の原因と言われた。
ふたりの離婚は、届けを出したことで、とりあえず、決着が着いたが、辻さんに憧れ、家庭にヒビが入っている夫婦もいる。
男性デュオ、CHEMISTRY(ケミストリー)の堂珍嘉邦(35)だ。
いま、5人目のお子さんを出産した妻でモデルの堂珍敦子(35)と、今年1月末から別居している。ふたりは離婚を否定しているが女性週刊誌に記者が言う。
「来年公開される辻が監督をする映画『醒めながら見る夢』の主役に堂珍が起用される。ふたりは出会って意気投合、堂珍が辻に飲める紺でいく。最近の堂珍のスタイルは、辻と同じで中性スタイル。女装趣味(?)。こちらの離婚も時間の問題。ふたりはほぼ一緒にいるからね」と。
えーっ、分かりにくくなってきた。
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