テレビスポットで興味をそそられていたアンジェリーナ・ジョリーの「マレフィセント」を観た。
東京・江東の「109シネマズ木場」。
祭日の昼間という事もあって、全席指定の劇場は超満員。
オレの席は、一番前。
この席、観ずらいよ。
ディズニーアニメ版『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。
1時間50分の作品だが、テンポがあって幻想的で、登場人物も妖精や木の妖怪など面白くて、あっという間に過ぎ去った。
「アナと雪の女王」もそうだったけど、いい映画を観たと実感した。
淀川長治先生じゃないけれど「映画って、いいものですね」だね。
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