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タレント・ローラさん(24)の父親が逮捕されていた。

バングラデシュ国籍の父・ジュリッポ・エイエスエイ・アル容疑者(54)は、23日に入国、26日に担当弁護士と共に警視庁杉並署に出頭、逮捕された。

バングラデシュ国籍の知人の男性と共謀して、海外療養費約87万円を詐取した疑い。

詐欺罪で服役中の知人男性が、08年12月から09年1月、バングラデシュの病院で治療を受けたとする虚偽の診断内容証明書などを東京・世田谷区役所の提出、約87万円を詐取し、約40万円の報酬を受け取っていた容疑。

その他にも、同容疑者が中心になって、相模原市や栃木・日光などで同じ手口で約1200万円を詐取していたと。

指南役がローラさんの父。

しかし、仲間が12年3月に逮捕された直後の8月にローラさんの父は、バングラデシュに出国、昨年5月に国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配されていた。

ローラさんが幼い頃に両親が離婚。

00年ごろにはカレー店を経営していた父親ら家族・親族8人で東京都内の木造アパートで暮らしていたこともあった。

母は日本人とロシア人とのクオーター。

ローラさんは、父親とテレビ番組に出演したこともあり「世界一大好きな人」と、父親を紹介していたこともあった。

国外逃亡で指名手配されてもローラさんには、父と連絡が取れる方法があったはずだ。

「お父さんが、警察に弁護士さんと一緒に出頭しました。わたしは、悪いこと、正しいこと、すべてがはっきりして欲しいと思っています。たくさんのお騒がせをしてごめんなさい」と、ブログで謝罪、父も「私は100%関係ない」と供述していると言う。

「家族が心配だった」

「ローラに迷惑が掛かるから会っていなかった」などと、出頭の理由を明かしているローラさんの父。

じゃあ、なぜ、指名手配をされてから1年以上も出頭しなかったのか。

ローラさんが、なぜ、連絡が取れなかったのか(取っていたが、父が出頭しなかったのか)の疑問が残る。

手配されていたら、入国の税関で逮捕されるはずだし、そこを通り過ぎている。

ということは、入国前に警察と話し合っていたという事か。

その道案内をしたのは誰なのか。

著名人は、早くも「ローラに責任は無い」「CMも降りる必要がないし、スポンサーは降ろさないで」「親の責任を子供が負う必要はない」などの意見が出ているが、CMを決めるのもスポンサー、テレビ出演もテレビ局ではなく視聴者。

世間が同判断するのか、事件の成り行きが大きな決め手になるね。
2014/07/29(火) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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