千葉・柏の「手賀沼花火大会」は、オレの毎年の恒例行事になった。
この日は、毎年、7月19日20日に行われた「町内会のお祭り」の反省会と打ち上げの日で、役員をやっているカミさんはいない。
花火大会に協賛金を出している友人の会社「農菜土」に与えられた席を頂いて見学だ。
7時10分から始まり8時半前まで休みなく2ヶ所で打ち上げられる。
この数が凄い。
おなかにドンと響く大きな音。
目の前で繰り広げられる巨大なスターマインや大玉の花火。
1時間半以上前のまだ明るいうちに大宴会が始まり、花火が始まったら横に寝ながら観賞だ。
オレがいたのは第二会場。すぐ横で第一会場の花火も上がる。
遠くでも、花火大会をしているらしい。とにかく良く見える。
風向きも、オレが見ているほうから吹いているので、一つ一つの花火が綺麗に見える。
湖畔の反対側で見ていた人は、風でくすんで見えるんだろうな。
そして、今週の土曜・日曜は、オレを招待してくれた「農菜土」の農業体験「トウモロコシ狩り」だ。刈りたてのトウモロコシは、本当に美味い。
スーパーや八百屋さんのものとは比較にならない甘さだ。
何組来るか聞いていないが、お子さん連れがくることが分かっているから金曜日にカブト虫とクワガタを獲りに行く。
昨年も書いたが、大地主の豪農の方が、敷地内の雑木林をクヌギの木だけにして、繁殖する堆肥も積んである。
カはいるが、遊歩道が出来ていて歩きやすい。
ホントに1本の木に50匹~60匹が当たり前。
収穫体験に参加する子供たちにとっては、夏の思い出の一つになるだろう。
でも、このカブト虫たちは、良く食べ、良く排泄する。
籠を地面に置くとカブト虫の餌を求めて蟻が来る。
数匹ならいいが、100匹もいると匂いも凄く管理が大変。
「農菜土」の事務所の風呂場は、このために数ヶ月使えないことになる。
ここまでしても子供たちに楽しい夢を与えたいと考えている「脳菜土」の代表の橋本正得って人は、やさしい。
春先には、子供たちにざりがにを配っていたもの。
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