この日のゲストは、谷本知美ちゃん。
大阪・泉州の元気な人だ。
早い時間にチータにあって、夕方は知美ちゃん。
ふたりとも、メチャ、元気がもらえる人だ。
側にいるだけで楽しくなる人。
新曲は「下町男唄」という、下町でコツコツ仕事を続けてきた人情男の物語だ。
スタッフが、昭和30年代のダイハツ「ミゼット」を探してきた。
「3丁目の夕日」で、車の修理工場の社長役の堤真一さんが乗っている車だ。
「現役で活躍している車は少ないそうですよ。それで、私のPVにも出演してもらって。その工場がある大田区に行って近所の人を集めて、三輪車の荷台で、感謝を込めて歌を歌ったこともありました。また、近く花火大会の日にも行きますよ。工場の敷地内です」と。
現役の「ミゼット」は、何て思っていたらメールが届いた。
「静岡でみかん畑を持っているおばあさんが、いまだにミゼットを走らせていますよ。70歳過ぎの人。360CC以下の車しか乗れない免許証だから、いまの軽自動車には乗れないそうです。だから、360CCのミゼットだけ。しかし、このおばあさんは、この免許で自動2輪も乗れると言うから凄いでしょ」と。世の中には、忘れた頃まで現役で走り続ける車があるんだ。
大切に使うことを、オレたちは忘れいてしまったかな。
で、知ちゃんは、昨年の9月から今年の3月まで女優業だったんだ。
フジテレビの昼の連続ドラマ「花嫁のれん」に出演し、3月には、萩本欽一さんの明治座での1ヶ月公演「ほめんな ほれるな とめんな」に出演もした。
「萩本さんは。お客さんの笑いのことばかり考えているから、毎日台本や舞台設定が変わる。私にとっては、毎日が初日なんです。緊張しました。でも、1ヶ月の規則正しい生活をしたら3キロも太って」と、笑った知美さんだが、今は、歌手生活になり不摂生。
深夜の韓国料理もスペイン料理も。
これで、またまた2キロ戻ったそうだ。
新曲のプロデューサーが、元コロンビアの堺さんだとい
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