フィギアスケートの高橋大輔選手(28)と参議院議員で日本スケート連盟会長の橋本聖子さんのキス騒動はの波紋は大きい。
「週刊文春」が報じたものだが、二人のキス写真が取られたのは、2月のソチ五輪閉会式後に行われた打ち上げ。
酒が入ったとみられる橋本さんは選手一人ひとりを抱擁し、ねぎらったが、高橋選手にはキスを迫り、強引なキスは数回に及んだと報じられた。
「橋本さんもアスリート。打ち上げでは良くあること」
「議員としてみっともない」など意見はバラバラ。
セクハラ、パワハラと言われることに橋本さんは「「キスを強制した事実はない。高橋選手へ敬意と感謝の念は持っていましたが、それ以上になにか特別な感情があるわけではありません。(セクハラとの)認識もありません。選手や役員は外国の選手らとの交流が多く、打ち上げなどではごく自然にハグやキスすることがあります。ただし一般の方の誤解を招くようなことがあったとすれば、気を付けなければならないと反省しています」と。
また高橋選手も「私事でファンの人たちにも変な迷惑をかけて大変もうしわけなく思っています。五輪に向かう緊張感の中で禁酒をしていたこともあり、打ち上げのところでお酒が入ってはしゃぎすぎた。もう少し考えて行動しないといけないなと思いました。ただ、僕自身もパワハラ、セクハラがあったとは一切思わない。大人と大人がちょっとハメを外しすぎたのかなと思います。すみませんでした」とコメントした。
事態を早く収めたい日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長も「選手村での打ち上げにおいて、橋本団長の行動について報道がなされています。本会として改めて関係者より各々の状況を確認し報告を受けました。橋本常務理事からは、昨日、南京から帰国した私に、お騒がせしたことのお詫びと反省している旨の連絡をいただきました。また、他の関係者からも直接事情を聞きました。総合的に判断した結果、これ以上本件を問題にすることは考えておりません。JOCとしては、今後こういた場面においても誤解を招くようなことがないよう関係者に注意を喚起するとともに、皆様からの信頼に応えられるよう、より一層尽力してまいります」と、結論付けた。
しかし、これで世間は終わらない。
6ヶ月もたっていることから陰謀説も流れているが、キスの写真がある以上、キスをしたことは違いない。
こんなに大きくなっちゃって、橋本さんの選挙活動にも影響してくるかもしれないな。
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