新曲「あなたに雨やどり」が、演歌チャートの4週続けてトップ10入りしている岡ゆう子さんがゲストだった。
歌手になって36年、デビュー前からご当地ソングを歌い続けてきた彼女は“歌う日本地図”と言われている。
47都道府県、約450曲を歌っていて、茨城の「砂沼夜曲」は、下妻市の砂沼大橋を渡るとセンサーで歌が流れる。
「横浜さわやかさん」は、横浜爽やか運動のテーマ曲で、ゴミ収集車が、歌を流しながらごみ収集にやってくる。
北は北海道・函館の「矢車草愛歌」から南は沖縄「ふめゆり学徒隊の歌」まで。
他にも米国「サンフランシスコ日本町音頭」も歌っている。
美味しいものの食べ歩きとガーデニングが趣味と言う岡さんは、佐賀生まれ。
「長崎チャンポンと嵯峨チャンポンの味は違うんですよ。皆さん同じと思っているの」と笑った岡さん。
オレが、昔、佐賀競馬場でチャンポンを注文したときに、ウスターソースが、チャンポンと一緒に付いてきたエピソードを話したときだった。
この話、長崎の人に話したら「ありえない」と、一笑された。
「長崎とは味が違うからいいんです。ウスターがついてきますよ。いま、福岡天神にも佐賀のチャンポンを食べさせる店があるから行って見て」と。
昔から胸に使えていたことが解明できてよかった。
で、岡さんは、自宅でマンゴーの種を育てていると言う。
「もし、上手に育って実がついたら、食べさせてあげますね」だって。
何時になるか分からないが楽しみに待っていよう。
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