スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
仕事始めは、月曜日だった。東京・浅草「雷門ゴロゴロ会館」で公演中の浅香光代さんの芝居見物だ。浅香さんの今年の出し物は「瞼の母」だった。

聞くところによると、上演回数は、すでに3400回は越えているのだそうだ。女優・森光子さんの「放浪記」より多いんだね。

新曲「上野・浅草・隅田川」をリリースしたばかりの歌手・紀藤ひろしさんに「浅香さんを紹介しろ」と、言われていたので、彼を連れて楽屋見舞い。新年の挨拶も済ませた。

突然の訪問だったために、関係者を困らせてしまった。席が無いのだ。いまや、浅香さんの芝居を見るのが、お正月の風物詩になっている。観音様におまいりして、その裏手にある「ゴロゴロ会館」で芝居を見る。その言葉通り、超満員。

スチール製の椅子を用意していただいてと言う感じだった。浅香さんの番頭さん・石井さんは「楽日までこの調子ですよ。今日も遠くからおいで頂いたのに帰ってもらった方が何組もいらして。泊まって明日見えられると言うことでしたが・・。ご連絡いただければ、3~5席ぐらいだったらご用意できるんですけど」と言っていた。

会場には女優・淡島千景さん、長門勇さんら著名人の顔もあった。例年、客席には著名人がいて、その顔ぶれにお客さんも喜んでいるようだ。
2010/01/06(水) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください