スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
吉永小百合さん(69)が初めて企画者として参加している映画「不思議な岬の物語」(成島出監督)が、カナダで開かれているモントリオール国際映画祭で審査員特別グランプリとエキュメニカル審査員賞をW受賞した。

日本から出品されていた綾野剛さん(32)主演の映画「そこのみにて輝く」も監督の呉美保(オ・ミポ)さんが最優秀監督賞に輝いた。

モントリオールは、日本からの関係者や地元在住の日本人、観光客で、さぞ、盛り上がっていただろうな。

吉永さんは、フランス語でスピーチしたときから日本では大きな話題になっていたものね。

もう、70歳になるのに綺麗で華がある。

オレは中学の頃から吉永小百合さんの大ファンで、どこで手に入れたか分からないが、吉永さんの東京・代々木にあった自宅の電話番号を知っていて、学校のそばの公衆電話から年中掛けていた。

電話代は10円だったが、ただで掛けられる方法があった。

あ、犯罪だ。電話口には、常にお父さんが出ていたね。

「小百合はいないんですよ。ちゃんと話と着ますから」なんて、何度言われたか。

小百合さんとは、一度も話したことはなかったけどね。

で、オレが映画会社、松竹に入り、映画会社の名刺交換会などで、見かけたことはあったが、遠くで見ていただけ。

ストーカー(?)。

そして、オレが、女性週刊誌のグラビア担当になったときに、小百合さんに会えるチャンスがやってきた。

新婚生活を送る小百合さんの取材だ。

東京四谷のスーパーマーケット・セイフー。夕飯のおかずを買っているシーンの撮影。

嫌な顔もせづに付き合ってくれた小百合さん。思い切って言いましたね。

ファンだという事、自宅に電話を掛けたこと、お父さんと話したことなど。

「私が自宅に居て、電話に出ることが出来ればよかったですね」だって。

これだけでも売れしまったな。

その後、取材で、何回かお会いしたが、オレの中で女優さんと言えば、岩下志麻さん、吉永さん、十朱幸代さん、桃井かおりさん、市原悦子さん、太地喜和子(享年48)かな。

もっともっとであった人出、ステキな女優さんがいるが、いま思い出せない。

いま、パソコンの前に、なぜか、市原さんの著書「やまんば」が積まれている。この受賞で「不思議な・・」も「そこのみ・・」が、興行収入150億円を越えるぐらい大ヒットすればいいのにね。
2014/09/03(水) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください