月曜日のラジオのゲストは原田悠里さん(59)。
新曲「涙しぐれ」も絶好調。
発売から2週連続1位になった曲が、一度、10位以下に落ち、再び3位に浮上すると言う状況が生まれている。
同時に発売された15分の長編歌謡曲「特攻の母」も、原田さんらしい情感たっぷりに聞かせてくれている。
デビュー32年。
歌手になる前は、学校の音楽の先生だった。
「担当するクラスを持っていなかったので、顔を覚えている生徒が少ないの。時間も立ったし。でも、時々、『先生に教わったことがある』と、写真を見せられることもあるんですが、思い出せない。申し訳ないですよね」と、苦笑い。
先生の頃は20代。
生徒は12~3歳。
10歳しか違わなかった先生と生徒。
それから30年経ったら、担当していたって分からないよね。
「私が歌手になった頃は、歌う場所が多かったけど、ここ数年でデビューした人たちは可哀想。歌う場所がない。何とかしないとホントに歌を聞いてもらえなくなる」と、演歌界の状況を心配する。
たしかに、J-POPやK-POPに押されてしまっている演歌界。
原田さんの「木曽路の女」は大ヒットしたけど、まだ、演歌が売れる時代だった。
演歌にはいい歌が一杯あるんだよ。
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