東京・代々木公園でのテレビ収録中に蚊に刺され、デング熱に感染し、入院していたタレントの沙綾さん(20)が、イベントで復帰した。
8月21日、TBS「王様のブランチ」の虫捕りのロケ中、脚と両腕に約40ヶ所もさされたという。
「田舎育ちだから気にしなかった」と言う彼女だが、26日になって発熱。「寒気がして、目の奥が痛くなり頭痛もひどくて吐き気や寒気がすごかった」と、病院で検査。
デング熱と診断されて30日に入院。
9月5日までかかったという。
「40度くらいの熱が1週間くらい続き、その後ひどい発疹が出て手足が真っ赤に腫れ上がり、手は倍くらいの大きさになった。痛がゆさが耐えられなくて、ずっと氷水で冷やしていました。二度とかかりたくない病気」と、話したが、聞いてるオレも怖くなった。
で、デング熱の感染は広まっている。
オレが利用している地下鉄千代田線は、代々木公園の下を走っている。
蚊の行動半径は100メートルと言ったって、風が吹けば、その何倍にも行動半径は広がってしまうし、電車にも乗ってしまう。
神奈川の厚木から茨城の取手まで。
その間に刺された人がいて、その人が、地元の蚊に刺される。
蚊なんて、なんでもないと思っていたが笑っていられない。
特に、オレは酒を飲むし、蚊が好きだというO型だ。
でも、気をつけようが無い。
COMMENT FORM