日本デビュー曲「トーキョー・トワイライト」(99年)がヒットし、日本レコード大賞新人賞を受賞した韓国人歌手のチェウニさん(50)が、年上の会社員と8月24日に結婚していた。
ふたりは数年前に出会っていたが、交際が始まったのは、ここ最近だったという。
「マヨネーズのキューピーちゃん似てる」というご主人は「「束縛せず、自分に合わせてくれた」人だそう。
「50歳になる前に何とかしたかった」と、自分の50歳の誕生日の一日前に婚姻届を提出した。
「自分が結婚するとは思っていなかった。意外だった」と話した彼女は、韓国で8歳で歌手デビューしている。
ソウル芸術大学を卒業しているインテリで、韓国でもたくさんのヒット曲がある。
お母さんは、韓国の美空ひばりといわれるイ・ミジャさん。
オレは、約30年前、友人で福岡の「沢柳企画」社長・沢柳則明さんと一緒に、ソウル郊外のゴルフ場でゴルフをしたことがあった。
支配人やキャディーさんがビックリするぐらいの有名人。
チェウニさんは、母と離婚し関西で弾き語りをしていた父親を訪ねて98年に来日。
4年前には永住権も取得していた。
「結婚もそうですが、いろいろな出会いを大切に、これからも歌っていきたい」と心境を告白する彼女の活躍を期待しよう。
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