SPEEDの上原多香子さん(31)の夫で、9月25日に自宅マンションの駐車場で自殺したヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさん(享年35)の通夜が行われた。
斎場で、泣きながら夫に話しかけていたという上原の姿に、同じSPEEDの今井絵理子さん(31)ら関係者は涙していたという。
遺書が残されていたことから、計画的だったとは判断されているが、関係者は、誰もが「心当たりが無い」と、話すTENNさんの自殺。
気になるのは遺書の内容だ。
一部の遺書には「ファンのみんなへ」と題し「みんなのおかげで音楽をやってこれました。ET-KINGの音楽は、時間をこえて、時代をこえても、ずっと側にある音楽だと思っています。メンバーのこれからを応援してあげてください。本当にありがとう」と、書かれていた。
オレが、違和感を持ったのは「メンバーのこれからを応援してあげて」と、書かれていたことだ。
この文章の中には、TENNさんがいない。
自殺後の、グループを応援してとしか読めない。
何が、TENNさんを自殺に追いやったのかは分からないが、覚悟していたことだったのだろう。
「表面的には、仲がよさそうに見えていたが、実は別居中で、離婚の話もでていた」と、報じた記事もあった。
しかし、上原の1ヶ月前のブログには、サプライズでピアスをプレゼントされたことや、1日前には、手作り餃子を作る楽しそうな様子が書かれていた。
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