サッカー日本代表に選ばれたこともあったMFの奥大輔さんが、沖縄・宮古島で交通事故で亡くなってしまった。
38歳だった。
奥さんの運転する軽乗用車が電柱に激突、病院に搬送されたが意識が戻ることがなかった。
94年に磐田入り。
98年の国際親善試合エジプト戦の日本代表選出して初選出、磐田を2年連続優勝に貢献したが、02年に横浜FMに移籍。
3年4年と司令塔として活躍した。
07年横浜FCに移籍したがその年に引退。
11年から横浜FCの強化部長を務めていたが「もう疲れた」と、12年にはテクニカルアドバイザーになったが、1年後、退社していた。
私生活では、2年に女優の佐伯日菜子さんと結婚。
ふたりのお嬢さんに恵まれたが、11年後に離婚することになる。
DVの日々で、疲れ切った佐伯さんは神奈川県警に相談する。
決め手は、奥さんが、妻に「今らか殺しに行く」と言う脅迫だった。
奥さんは逮捕されることになった。
昨年3月の正式離婚、ふたりのお嬢さんの親権は佐伯が持つことになった。
大阪・尼崎お好焼屋を手伝い長さ生活していた奥さんの暮らしは、必ずしも豊かなものじゃなかったらしい。
突然の訃報に、元妻は「この度は突然の事で本当に大変驚いてます。今回の事故の件につきましては、既に当人との離婚も成立しておりますので、コメントは差し控えさせて頂きたく、お願い致します。私としては、子供たちのこともありますし、静かに見守って頂ければ有りがたく存じます。最後になりまになりますが、心よりご本人のご冥福をお祈りするとともに、親族及び関係者の方々にお悔やみを申し上げます」と、ツイッターでコメント。
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