オレに「専属契約の解除と退社処分の通知」と言うはがきがニューセンチュリーレコードから届いた。
内容は「平成26年12月31日を以って、清水健太郎の専属契約および同日付けでの退社処分を決定したことをお知らせします。尚 平成26年10月21日に発売しました<リスタート>は、平成27年10月20日以降 廃盤になります」というもの。
えっ、またまた覚醒剤逮捕?と思わせるような文章だ。
これで7回目の逮捕。
9月に行われた埼玉・北越谷ディナーショーに行く約束をして顔を出したが、そのときは「もう二度としません。妻も貰うことにしたし。再デビューも決まった。守るものがあるという事を大切にしたい」と言っていたし、所属するニューセンチュリーレコードの代表も「歌がいいでしょう。これから頑張っていくのを協力していきますのでよろしく」と、オレに頭を下げていた。
清水さんをレコード会社が解雇するとは、と思うでしょ。
ところが、これが金銭の問題だと言う。
お互いに信じ合っていたように見えたけど、金銭のトラブル。
所詮そんな仲だったんだろうな。
双方の言い分が違うようだけど、どっちもどっち。
だけど、前科を持っている清水さんのほうが世間の見方では分が悪いかもね。
何でお金で揉めるのかな。
純粋なファンがいれば、ファンは歌を聞きたいだけなのにね。
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