福岡といえば、博多駅前の「てっ平」だ。
この夜も東京帰りを最終便にして生鯖のお刺身。
キッチリ二人前。
何でこんなに美味いんだろう。
脂が乗っていて、こんなに美味い食べ物はないよ。
で、鯖の脂は生活習慣病を予防してくれるらしい。
だからオレは、いつまでも元気なのかな。
鯖の脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれているのは知ってるよね。
この両成分には、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあそうで、血液を流れやすくするんだそうだ。
ということは、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞や心筋梗塞を予防するんだって。
さらにDHAには、脳細胞を活性化する効果があることがわかってるんだってさ。
すなわちボケの予防。
美味くて身体にいいなら、来週も食べて帰ろう。
昔からシメサバや鯖の味噌煮が好きだったけど、鯖の刺身は、シメサバの100倍美味い。
糖質や脂質の代謝を進め疲労回復や細胞の再生に効果を発揮してするビタミンB群、カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症予防に役立つビタミンDなど、健康と若さを保つビタミン類も多いらしい。
血中コレステロールを抑える遊離アミノ酸のタウリンもあって肝機能強化も。
だからオレは酒が強いのかな。
いいトコずくめの鯖だけど、あ、生で食べるのと焼いたり煮たりして食べるのと、栄養価はどう違うのかな。
誰かちゃんと教えて。
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