女優で歌手の酒井法子さん(43)が、1年ぶりに東京MXテレビ「5時に夢中」に生出演した。
生放送は、覚せい剤の執行猶予が明けた12年12月以降初めて。
覚せい剤事件の話は出なかったせいか、終始和やかな笑顔を見せていた。
一緒に逮捕された夫とは裁判中に離婚。
恋の話を聞かれ「ここ数年いないですね。いい人がいれば。引っ張ってくれる人。安定ですかね」と、答えていた酒井さん。
43歳でも綺麗だったけど、仕事がないのも現実。
それも、彼女の復帰に大きく影響しているのが会見での一言だった。
リポーターに、執行猶予があけたことを「マンモスうれピー」と、言わされてしまったこと。
散々世間を騒がせて、執行猶予があけて復帰するからといって「マンモスうれピー」はない。
この一言で、彼女の運命が大きく変わってしまった。
気の毒にと思う。
それぐらい会見は難しい。
それにしても、そろそろ使うところも出てくるんじゃないかな。
女優だし歌手だよ。
パチンコ店の営業だけじゃ、可哀想じゃん。
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