ネットでは、今年1月に亡くなった歌手でパーソナリティーのやしきたかじんさん(享年64)の奥さん・さくらさんが、残されたたかじんさんの手紙やメモ、ご主人との出会いから闘病生活までを作家・百田尚樹さんに託して出版されたノンフィクション小説「純愛」を巡り賛否両論の戦いが繰り広げられている。
昨日、週刊誌の記者に聞くまでは熊でオレは知らなかった。
「感動した」
「涙が止まらなかった」と言う声と「うそです。みんな怒り心頭です」
「純愛でもなんでもない。イタリア人と結婚していたさくらさんが、その夫を捨ててたかじんさんに走った」と言う声が渦巻いている。
週刊誌の記者は「たかじんさんは関西では人気があったかもしれないけど、全国区じゃないんですよ。だから週刊誌では取り上げない。でも、もっと盛り上がって、骨肉の争いになったら家も参入しますよ。良い話じゃなく、奥さんがとっている行動に嘘が見えたらね。まだあくまでもネット上の問題だからね。でも、取材していくと、たかじんさんの事務所の問題とか、人間関係、権利の問題とか、中国人の元妻の娘さんの問題とかが浮上してきた。裏が取れないですからね。しかし、誰か資料を基に証言する人が出てくると家も含めて週刊誌が騒ぎ出すかもね。そうなったら止まらなくなるでしょうね」と言った。
あくまでも取材を続けたそうな口ぶりだったが、本が売れていると言う記事以外でホントにスキャンダルとして記事になるのだろうか。
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