お隣のご主人と会話の市場に買い物に行った。
外務省で予算の組み立てを担当してい国家公務員のひとだ。
とにかく忙しい人だ。
インド、スイスなどの大使館を渡り歩いて、2年前に、隣に越してきた。
外務省に役人は、期間が来たらすぐに帰れる部首だと思っていた。
聞いて見ないと分からない。
伊年中忙しく、予算の資料作りが始まると自宅に帰ってこられない。
「海外にいたときは、そんなに忙しいと感じたことはありませんでしたが、霞ヶ関の忙しさは比較にならない」と、特に週末のお帰りは午前様.4時を回っていることもある。
「ザ・ワイド」を担当していたときのオレと同じ。
と言ったって、オレは、仕事仲間と酒を飲んで、情報交換はするがすとストレス解放だよ。
っしかし、お隣さんは国家予算だから話が違う。
「忙しいのは確かですが。遣り甲斐がありますよ。経済やり合って」と、笑っていたが、体力勝負だ。
金曜日は、土日の仕事を済ませて帰ってくるが、平日は外務所の部屋が仮眠部屋だそう。
「ダンボール部屋の床に引いて寝ることになれましたね。何処でも寝られる身体になった」と。
4人のお嬢さんのために、土曜日と日曜日は自宅で被くと過ごしたいと張り切って仕事をしているお父さん。
オレの夫妻と町内会の役員で、この日が結婚記念日だった五十嵐くん、次期会長といわれる人格者・佐藤よしさん。
幼稚園のお子さんがいらっしゃるのに11過ぎまでお邪魔して、ほんとに申し訳ない。
でも、ご近所の輪がなくなりつつある町内を、こんな形度も少し繋がるといいよね。
あ、五十嵐くん家に「良い夫婦の日に結婚した」ふたりをお祝いに行くことを忘れた。
今日、500人ぐらいで家の前で「おめでとう」を言いに行こう。
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