ラジオのゲストはパク・ジュニョンさん。
新曲「顔」で登場すると、オープンスタジオの前は、パク君の女性ファンが、盛大な拍手で迎える。
デビューして3年。
確実にファンを掴んでいる。
で、彼をスカウトしてメジャーデビューさせた「日本のお父さん」山本譲二さんも、新曲「北の狐愁」を持って、パク君の応援に駆けつけてくれた。
「兵庫の友人から、ジュニョンの写真を見せられ、一目見たときから、これはいい、とピンと来ました。輝いていたんですよね。歌は聞いて無かったけど、会ってみたいと思った」と、言った譲二さんの顔が、自信に満ちていた。
「オレが、オヤジのところ(北島三郎)のところで、のびのびと歌わせてもらえたように、ジュニョンにものびのびと芸能界を生きていって欲しい」と、パク君を見た。
「毎日、毎日、いろんな人に会えて、いろんな場所に行って。3年目ですけど毎日が楽しい。歌手になってよかったです。ヒット曲を出して、オモニに恩返しがしたい」とパク君。
12月21日には東京・ヒルトンホテルで、譲二さんとパク君のジョイントでクリスマスディナーショーが行われる。
「当日は、吉(幾三)も来ますよ。400の席は満席だから、席が作れない。会場に新しくテーブルが置けない。吉の席が無いから、ステージにテーブルを置いて、吉に座らせようかな」と、笑った譲二さん。
北島事務所から卒業して7年、事務所主催のディナーショーが開ける譲二さんに乾杯だ。
パク君にも期待している。
そして、この日で2回目のアシスタントになってもらった山口かおるさんの新曲「しまなみ海道」も12月4日に発売になった。
♪瀬戸の海原 夕日に染まる~と歌う新曲は、デビュー22年目に大きく花が開くといいね。
で、山口さんと譲二さんは顔見知り。
「何でお前がここにいるの?出してもらって、石川さんに感謝だね」とからかわれていたが、出演していただいているオレが、感謝してるんだけどね。
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