サッカーファンじゃないオレが言うのもなんだけど、日本サッカー協会は変だと思うね。
日本代表監督を務めるアレーギ監督に持ち上がっている“八百長試合”問題の処理だ。
3年前、スペイン1部リーグのサラゴサ(現2部)の監督を務めていた時代、リーグ最終節レバンテ戦(2ー1)で“八百長”の疑いがあるとスペイン検察庁の反汚職局が調査を行っていることだ。
サッカー協会が会見を開き、招聘(しょうへい)の中心的な役割を果たした原専務理事は「今やるのは現状の認識。正しく、情報を速やかに収集する」と話し「有罪と決まったわけではない」と答えた。
何で肩を持つのだろうか、と疑問に思った。
本人が否定しているという事だが、誰だって、疑いを掛けられたら否定するよ。
来年の1月に試合があり、その指揮をとらせると言う。
当然、選手には動揺が走るし、監督に不信感を持つ。
指揮なんか取らせて言いの、と感じたね。
それと、何で日本代表の監督が日本人じゃいけないのかな。
岡田武史さんが監督を務めたことがあったが、日本にだってふさわしい人はいるんじゃないの。
外国人に拘っているのが分からない。
アギーレ監督が、疑惑じゃなく、罪にとらわれることになったら、協会役員は総辞職だね。
そして、改めて日本人から監督を選ぼうよ。
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